出雲国風土記・現代語訳
出雲国風土記(いずものくにふどき)の原文と現代語訳を紹介するサイトです。出雲国風土記を全文載せています。また、日本神話における出雲神話についてもまとめています。
ホーム
サイト概要
出雲国風土記 目次
神話一覧
比定社一覧
メニュー
ホーム
サイト概要
出雲国風土記 目次
神話一覧
比定社一覧
サイド
ホーム
巻末条
巻末条:【六】 出雲国風土記の編纂者
巻末条:【六】 出雲国風土記の編纂者
2015/08/06
現代語訳 天平五年(733)二月三十日 勘造 ※1 。 秋鹿郡人(あきか)、神宅臣 金太理(かなたり) 国造帯意宇郡大領 外正六位上勲十二等 出雲臣 廣嶋(ひろしま) ※1 勘造: 編集のこと <<前 次>>…
巻末条
巻末条:【五】 出雲国の戍
巻末条:【五】 出雲国の戍
2015/08/06
現代語訳 宅伎戍(たきの)。: 出雲市多伎町口田儀の石見国国境付近にあったとされる 神門郡家(かんどぐんけ)の西南三十一里にある。 瀬埼戍(せざき)。 島根郡家の東北一十九里一百八十歩にある。 ※戍(まもり): 戍とは、辺境守備のために設置された…
巻末条
巻末条:【四】 出雲国の烽
巻末条:【四】 出雲国の烽
2015/08/06
現代語訳 馬見烽(まみの)。: 出雲市大社町の出雲大社北方の坪背山、もしくは出雲市浜町浜山丘陵にあったという説がある 出雲郡家(いずもぐんけ)の西北三十二里二百四十歩にある。 土椋烽(とくら)。: 出雲市稗原町と所原町の堺にある大袋山とされる 神門郡…
巻末条
巻末条:【三】 出雲国の軍団
巻末条:【三】 出雲国の軍団
2015/08/06
現代語訳 意宇軍団(おう)。: 意宇郡家に付属していたとされる 郡家に属する。 熊谷軍団(くまたに)。: 雲南市木次町下熊谷付近に推定される 飯石郡家の東北二十九里一百八十歩にある。 神門軍団(かんど)。: 出雲市大津町長者原付付近に推定される …
巻末条
巻末条:【二】 出雲国の駅路
巻末条:【二】 出雲国の駅路
2015/08/06
現代語訳 東の堺より西に行くこと二十里一百八十歩で、野城駅(のぎのうまや)に至る。また、西に二十一里で黒田駅(くろだ)に至る。ここで分かれて二つの道となる。〔一つは正西進、一つは隠岐国(おき)に渡る道である。〕 隠岐道は、北に行くこと三十四里一百四十歩で隠岐…
巻末条
巻末条:【一】 出雲国の道程
巻末条:【一】 出雲国の道程
2015/08/06
現代語訳 出雲国の東の堺から西に行くこと二十里一百八十歩で、野城橋(のぎ)に至る。橋の長さは三十丈七尺、広さは二丈六尺ある〔飯梨川(いいなしかわ)。〕また、西に二十一里で、国庁・意宇郡家(こくちょう・おうぐんけ)の北の十字街(じゅうじのちまた)に至る。ここで別れ…
巻末条
前の投稿
ホーム